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後藤健二さんの本がアマゾンランキング1位で中古価格が急騰、転売に批判的声も

渡部陽一


1: 楽して管理人 2015/02/04(水)15:05:52 ID:pcc

後藤健二さんの書籍「ダイヤモンドより平和がほしいー子供兵士・ムリアの告白」アマゾンでベストセラー1位とバカ売れしています。
店舗でも売り切れ殺到で、図書館では70件の予約が入っているところも・・・。

ダイヤモンドより平和がほしいー子供兵士・ムリアの告白



2: 楽して管理人 2015/02/04(水)15:06:22 ID:ed8

☆5のレビュー1
イスラム国に殺害された後藤健二さんを悼む声が各地で上がっています。オレンジ色の囚人服姿ではなく、後藤さんがジャーナリストとして活動していた頃の画像を広めようという動きが出ています。
仕事をしている時のケンジの画像を共有しよう」と言う動きが世界中に広がっています。私達は後藤健二さんの本を読んで彼の功績を今一度知って欲しいと思います。

彼の生前の素晴らしい活動を広めることにこそ価値がある






☆5のレビュー2
私たちが日常的に美しいと賞賛しているダイヤモンドのお話です。
さてまた、ダイヤモンドは本当に美しいのかというお話です。

ダイヤモンドの産地として知られるアフリカの西部に位置するシエラレオネではダイヤモンドの利権を巡って大人達の戦いが繰り広げられています。そして、その争いは罪のない子供たちにまで及びます。

そんな渦中の子どもたちを取材し、事実を赤裸々に綴った名著です。事実を認識しそこから目を背けないという意味では、小中学校の図書館に1冊は置いてほしいと思います。

事実、ダイヤモンドの採掘・販売は欧米のある会社に牛耳られています。最近の技術の進歩で人工ダイヤモンドは、素人では天然のダイヤモンドと見分けが付かなくなっていますが、この会社が圧力をかけて人工ダイヤモンドの生産を阻止しています。

日本には婚約にダイヤモンド指輪を贈るなどという習慣はありませんでしたが、そういう習慣を誘導したのもダイヤモンドの会社です。

ダイヤモンドの採掘には現地の貧しい大人たちがかり出され、採掘に伴う争いから死者もでます。そしてその利益の大半は欧米の会社へ、一部は現地の民族紛争に使われる武器代になります。そんなダイヤモンドを美しいと賞賛し購入することは、この会社に荷担しているのも同然ということがわかります。

本書を読めば、ダイヤモンドを買うことがいかに愚かで馬鹿げたことであるかがわかります。子供たちだけでなく、大人も是非読んでほしいです。あなたの人生観が変わると思います。ダイヤモンドは本当に「美しい」のかということも含めて・・

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3: 楽して管理人 2015/02/04(水)15:07:04 ID:qdE

☆5のレビュー3
今だからこそ、渦中の方がどのような人物か知る為にも、読んでみた。

後藤氏というのは、只者ではないと思った。

見た目からは想像できないかもしれないが、これは列記とした児童書である。

なぜ児童書かというと、これが子供をテーマにした作品だから。そして故人が、本人の活動のように、子供に届けたかった内容だからだと思う。

児童書なら全国の小学校の図書室にも入るし(追記:ググってみたら、「小学校のころ、図書室にあった。本人が公演にも来て、凄く親切な人だった」という、高校生くらいの子の発言があったので、実際に入っていたらしい。後藤氏の思いや伝えたかったことは、年月を重ね、ちゃんと届いていたんだね)、後藤氏はそれが狙いだったんだと思う。

子供にはもとより、大人にも相当ハードな話が載っていて、”本物の人”が書いたと思うと、非常に重みがあった。

ちなみに、中古品がバカみたいに値上げされているが、古本屋にも普通にあるし、図書館にもあった(データベースを見たら、大部分が在庫(借りられていない状態)だった。amazonでは今になって人気だが(いかにも日本人的だが、今は後藤氏の遺族のために、1円でも多く印税が入って欲しい)、図書館では違ったようだ。皆にも読んで欲しい)。この期に及んであくどい商売しようなどという不謹慎な輩には、騙されないようにして欲しい(お客がそんな人からはもう買いたくなくなる。ってことすらも、解らないんだろうね)。


5: 楽して管理人 2015/02/04(水)15:13:09 ID:XG3

正直な所管理人はどちらかと言えば自己責任論者でしたが、確かに後藤さんの最期の映像での表情は見ていて辛くなりました。

管理人は残念ながら後藤さんの本は読んでいませんが、関連書籍のアマゾン中古価格が急騰しているようです。でもまだ新品もありますね。
これに便乗して儲けようとしている転売ヤーは非難されて「お前のところからは絶対に買わない。」なんて口コミも見られます。・・・まぁネットユーザーかつこのタイミングで後藤健二さんの書籍を買おうという層であれば当然でしょうが。
亡くなられてしまったのは残念ですが後藤さんが紛争地取材を通して世界に伝えたかったとされていることは今回の件で広く伝わっているのではないでしょうか。




メディアの力はすごいですね。


引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1423029952/

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